珈琲にこだわっています


by mhokkun
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

ユーザー車検(川崎自動車登録事務所)

 本日、小雨が降る中、初めてのユーザー車検(継続検査)に行ってきました。
「継続検査」は、どこの地域の自動車検査事務所でもできるらしいですが、私は地元の(川崎自動車登録事務所)へ行くことにしました。
「継続検査」をユーザー自身が行うためには、まず、
「24ヶ月定期点検整備」(検査の時期は、検査の前後を問わないとのことでしたが、私は、自分で点検をした項目について(試験器がいらないもの、たとえばボルトの緩みや締め付けを見る、パッドの残量を確認、ファンベルト、エアフィルター、バッテリー関連、冷却水・・・を点検しました)・・・確認した項目は「点検記録簿24ヶ月」に記載して持参しました(用紙は、ダウンロードできました)
試験器が必要な項目は、後で整備工場で確認することが安全で安心ですよね。
「継続検査」を行うためには、「検査の予約」をしなければなりませんが、パソコンか携帯電話で検査法人のサイト「予約システム」へアクセスしなければなりません
システムに入るには、まず、新規アカウント登録してから始めます。アカウントがとれれば、ログインすると空いている日にちと時間が表示され自分の都合のつく日と時間を見つけます。
さて、いよいよ検査当日ですが、持参する物は、
継続検査に必要な次の書類を準備してください。
(事前準備確認するもの)
1自動車検査証
2自動車税納税証明書(継続検査用)
3点検整備記録簿(24ヶ月整備点検記録を車検前にしなくても良いらしいのですが、最低でも12ヶ月整備点検記録を持参した方が無難と思います)
4自賠責保険(共済)証明書(現在の有効期限のもの)
(当日登録事務所で購入や支払いできもの)
5自動車検査票・手数料・印紙・証紙
6継続検査申請書
7自動車重量税納付書・印紙
●24ヶ月点検整備記録簿(あった方が無難)

*使用者以外が受験する場合は、認印が必要(OCR用紙の使用者欄に押印する場所があります)

d0049066_2012442.jpg

まず、青い建物(D)の3番窓口で5、6,7の用紙(¥20)(ここでは記入しない)と印紙(¥1400、¥400)を購入します。
d0049066_2111390.jpg

次に、緑の建物(C)に移動し2番窓口に2を見せると、検査用紙に認印を押印してくれます(納税証明書は、引き上げられます)
d0049066_2115071.jpg

そして、また青い建物(D)に移動し、5番窓口で重量税(車検証を見せる)を納付します。
d0049066_2121312.jpg

次に、自賠責保険の加入は、5番窓口となりの代書屋でできます(ここで、印紙の張り方や次の移動場所を聴くと新設に教えてくれます。当然、前の窓口でも教えてくれますよ。
そして、赤い建物(A)へ移動し、入り口から一番奥左側のテーブルで書類に記入します。見本が掲示板に貼ってあります。ボールペンと鉛筆を使い分ける(OCRシートの記入は鉛筆、ただし、氏名住所欄はボールペンで)
記入が終わったら振り返ると5番窓口(ユーザー車検と看板があります)に書類一式を提出し確認してもらいます。

さあ、これで完了です次は検査場へ(何番へ行けばよいのかを尋ねる・・・3レーンへ)
d0049066_2161553.jpg

この写真は出口、検査場内は撮影禁止でした。
私は初めてと申告したところ、「ハザードを点灯して下さい」と言われたので、点灯すると係員がそばで指示を出してくれました。
すべて合格したので、また、赤い建物(A)の4番窓口に書類一式を提出し、新しい車検証とシールをもらい、ここまでが受付から約1時間(まだ、検査が始まるまで30分位まったため)かかりました。
[PR]
by mhokkun | 2014-05-15 21:13 | 日記