珈琲にこだわっています


by mhokkun
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仕事帰りに、「水ようかん」が食べたくなり帰宅後、材料の“寒天”があるか確認すると、粉かんてんがありました。後は小豆ですが、スーパーで買うことにしました。
「水ようかん」の材料は、小豆餡と寒天のみ・・・簡単です。
この時期、食中毒に注意で手洗いと消毒をきちっとして(笑) できあがり!!!
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by mhokkun | 2014-06-29 12:14 | 出来事

出雲大社②

こんこんとわき出る水で清めて、いよいよ「大国主神」がいる境内へ進みます
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「銅鳥居」(四の鳥居) 正面には、立派で大きなしめ縄がある「拝殿」が見えます
でも、まず、「銅鳥居」をくぐったら、左側にある「神牛、神馬」へ
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そして、次は東十九社、西十九社へ(西十九社は遷宮のため参拝できませんでした・・・)
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「拝殿」へ進みます(日本一大きいしめ縄は「神楽殿」にありますが・・・行くの忘れました
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拝殿の裏に「八足門」があり、その奥に「本殿」があります
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「本殿」に“大国主神”が祀られているのですが、大国主神は西側に向いているとのことで、「八足門」に向かって左側へ進みます。(なぜ、西に向いているのか?なんでも、「多紀理比売命」の方を向いてるとか、この命は本妻ではないのですが・・・本妻「須勢理比売命」の方には背中を向けています。
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真ん中の社が「本殿」、左前に鎮座している社は「筑紫社」(多紀理比売命が祀られています)
更に奥へ進むと「素鵞社」ですが、遷宮のため改修中
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右回りして後方へ行くと「御向社」(須勢理比売命)(写真左から二つ目)・「天前社」(蚶貝比売命)(写真左側)が祀られています
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「釜社」
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「素鵞社」の稲佐の浜砂を奉納する仮場所となっていました。
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出雲大社は「神」が宿 場所だと十分感じられました。
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by mhokkun | 2014-06-24 10:40 | 日記

出雲大社①

さあ、「日御碕神社」を後にして、残り少ない時間「出雲大社」へ急ぎます。d0049066_19414751.jpg
出雲大社には無料駐車場がそこそこあるので、出来るだけ参道から考え参拝したいので(神門通り交通広場駐車場)に車を駐めることにしました。



まず、参拝前に腹ごしらえ・・・「出雲そば」を食べました。
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5段を注文 !!
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直径10cm位の器
“そば”は硬めで、噛み応えがありました。でも、正直私好みではなかった・・・
腹ごしらえもでき、さて「出雲大社」へ
〈勢溜(せいだまり)〉「木の鳥居」(二の鳥居)の前で“礼”そしてなるべく端を歩き進みます
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 神聖な場所で空気が違う 
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参道右側に「祓社(はらいのやしろ)」があり、身を祓い清めます 
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松の参道を進みます。    何せ広くてとても綺麗でした。“感動もの”(神の聖域なんですね)
「鉄の鳥居」(三の鳥居)同じく“礼” ここから中央の参道は歩けません
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しばらくすると左側に「手水舎」がありました。
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by mhokkun | 2014-06-23 21:30 | 日記

島根県出雲

出雲は、「古事記」に出てくる神社がとても多い所、なかでも旅行へ行く前に知った「日御碕神社」がとても気になり旅行の最終日は強行軍と知りながら尋ねてみた。
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この日は、雨模様となり参拝客は私たちを含め数人、ひっそりと私たちを迎えてくれました。
(鳥居)をくぐると参道の先に朱塗りの「楼
門」が見えました。
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「楼門」の前に「手水舎」がこんこんと水がわき出ていました。
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「楼門」の左右に鎮座する「狛犬」
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そして、ここが「下の本社(日沈宮)」(主祭神 天照大御神)
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左後方が「本殿」
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「日沈の宮」右後方上にあるのが「上の本社(神の宮)」(主祭神 素戔嗚尊)です
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「本殿」です
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ところで、「日御碕神社」は『出雲国風土記』に「美佐伎社」と記され、神社は下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」という上下二社からなり、両本社を総称して『日御碕神社』と呼ぶそうです。
この「日沈宮」は【伊勢大神宮は日の本の昼の守り、出雲の日御碕清江の浜に日沈宮を建て日の本の夜を守らん】(伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の
夜を守る」)との神勅
により祀ったのが始まりと言われているそうなので、私は凄く「気になったのです!!」
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この日御碕神社の正面の海は、海猫の繁殖地の島がありました。
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今回、兵庫県から島根県にかけて2泊3日の旅行でした。
目的は、「和菓子を食べること」「日本神話に出てくる場所へ尋ねること」「温泉に入ること」「美味しであろう日本海の魚を食べる」・・・具体的に(天橋立を見る・・・私の住んでいる関東からは交通の便が悪く、この機会を逃したら行かないだろう?と)、(山陰は、温泉♨が多いので何処の温泉♨を尋ねるかを迷った)、(砂丘を見る)(和菓子が美味しい松江に行く)(日御碕神社、出雲大社へ行く)・・・残念ながら{日本一高い}「日御碕灯台」は時間的に行けませんでした。
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by mhokkun | 2014-06-21 10:16 | 日記
先日、兵庫県にある“城崎温泉(きのさきおんせん)”に行ってきました。
私は全然しらなかった温泉なんですが・・・全国的にかなり有名だとのこと、つい最近TV放映されていたとのことでした。
レンタカーで到着し、宿へ行く道すがら浴衣姿(げたをカランコロンと鳴らし)の泊まり客や、日帰りらしい人たちが大勢、川沿いを歩いていました。
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城崎温泉駅
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旅館に夕方の5時頃着いたのですが、仲居さんが“夕食の時間はいかがいたしますか、5時30分、6時、6時30分、最終7時となりますが”と・・・
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早いなと思ったのですが、ここは外湯(7湯)巡りしなきゃ行けないんだと!!!で6時とお願いし、急いで、夕食前に外湯へ行ってきました。
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1湯目「御所の湯♨」へ
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残念ながら、お風呂の写真は撮れませんでした。
入浴客は意外と多かったのですが広めの湯船だったのでのんびりと入れました。宿へ戻り食事は、新鮮な魚と和牛の(但馬牛ステーキコース))豪華な食事でした。
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2湯目「鴻の湯♨」に
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内湯と野天風呂があり、私には丁度良い温度
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3湯目は「まほろばの湯♨」に・・・一生一願の湯だとのこと
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露天風呂は檜の樽風呂、2人が入るのがやっとの大きさでしたが、気持ちの良い“湯♨”でした
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続いて 4湯目「柳湯♨」へ
外湯で一番小さい感じの”とても熱い湯♨でした(風呂の写真は撮れませんでした)
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ここで、結構疲れたので宿へ
(5湯目)まだ、宿の「内湯♨」に浸かってないので(一の湯と同じ泉質とのこと)
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翌朝7時から開湯♨とのことで、早速 !!
6湯目「一の湯」へ、朝も早いのですが、気持ちよい湯♨でした。(洞窟風呂なんですね、内湯もありますよ) とても透明度の高い温泉でした。
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そして、7湯目「地蔵湯♨」に
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そして、最後の外湯は「さとの湯&~ー♨」なんですが、午後1時からなので、電車の出発時間があるため入湯を断念しました。
でも「足湯♨」だけ浸かってきました。
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一応外湯7湯♨完湯かなと・・・・
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by mhokkun | 2014-06-08 23:13 | 日記